
先日、人生で1度は行きたかった大塚国際美術館に行くことができました。

大塚国際美術館は日本で一番「びじゅチューン!」作品が多く展示されており、定期的に「びじゅチューン!コンサート」が開かれるなど、「びじゅチューン!」と馴染み深い美術館です。
家族全員で「びじゅチューン!」に紹介されているたくさんの作品を見ることができて、とても幸せな気持ちになりました。
この記事で確認できること
実際に3姉妹と大塚国際美術館に足を運んだ経験から、以下の内容をご紹介します。
・ずばり、親子で楽しめるのか
・楽しむための準備したこと
・作品を見るにあたっての注意点
・おすすめのお土産
前回の記事でご紹介したように、静岡から徳島は約350km離れており、頻繁に行くことができない距離です。
だからこそ、今回の訪問が最後になるぐらいのつもりで準備をして臨みました。
もちろん何度でも行きたいですが(笑)

親子で楽しめるのか
ずばり、親子で楽しめました!
びじゅチューン!コンサートがおこなわれたシスティーナ・ホールの天井は圧巻でした😯


ムンクの「叫び」や「真珠の耳飾りの少女」といったびじゅチューン!でもおなじみの作品が多数展示されており、「ラーメン」「くのいち」「牛乳を注ぐおんな」と親子で盛り上がっていました!

またカフェやレストランもあり、お腹が空いても安心です。


屋上は見晴らしがよく、風が気持ち良かったです。
うちの子だけではなく、大勢の子供たちが走り回っていました(笑)

楽しむために準備したこと
びじゅチューン!のるるぶにて、大塚国際美術館に展示されているびじゅチューン!の作品がリスト化されています。
それを確認しながら、子供たちと絶対に見たいものをピックアップしました。

その後は、旅行当日まで毎日のように大塚国際美術館に展示されている作品を中心にびじゅチューン!のDVDを見て、テンションをあげました!
またるるぶにはどの作品がどのエリアにあるかまで記載されているため、どのような順序で回るか、お土産を買ったり、お昼ご飯を食べるタイミングまで話しあって、スケジュールを立てておきました。
注意点
美術館作品を見るにあたり、注意したいことが2点あります。
1点目は子供にとって刺激が強い作品(恐怖を感じる)が展示されているということです。
美術館作品は歴史を象徴するもので、その時の時代背景が作品に反映されています。
中には宗教、戦争を表現した作品も展示されているので、子供が見たら怖いと感じることもあります。
展示室によっては薄暗いところもあるため、子供と相談したり、子供の様子を見ながら鑑賞する作品を選定することをおすすめします。
私の子供は系統でいうと「中世」「ルネサンス」あたりが苦手な印象がありました。
大塚国際美術館の階でいうとB3、B2エリアの一部です。
逆にB2、B1エリアの「バロック」「近代」の作品はびじゅチューン!でおなじみの作品も多く、とてもはしゃいでいました👍

2点目はとにかく美術館全体が迷路のように広いので、子供から目を離さない!ということです。
フロアによっては大人も迷うレベルで道が複雑です。
実際に奥さんと私が二手に分かれて、作品を鑑賞したタイミングがあり、そこで次女から目を離した瞬間に迷子になりました。
幸いすぐに発見することができて、事なきを得ましたが、肝を冷やしました。
おすすめのお土産
個人的にお土産の満足度が非常に高いです。
まずは大塚国際美術館のアイドルことペガっちのキーホルダーです🌀

旅行に行く前から子供たちに「ペガっちが可愛すぎるから、パパはキーホルダーを買うよ!」と宣言していました。
ペガっち可愛すぎです✨
また食べ物系はどれも忖度なしに美味しいです👍

特におすすめなのは「ムンクどらやき」です。
皮がモチモチでとてもおいしいですよ🙌
職場の人にも渡したのですが、2人から「見た目も面白くて、しかも美味しかった」と言われました。
今までお土産をあげて、あげた人に感想を言われることはあまりなかったので、「ムンクすごい」と思いました。
真珠の耳飾りの少女のワッフルは美味しい上に箱も素敵です✨


大塚国際美術館のパンフレットもおすすめです。
子供と一緒に鑑賞する場合は一つの作品をしっかりと見ることが難しいため、美術館の代表的な作品をパンフレットで見れるのはありがたいですよね。
思い出の振り返りにも最適です。

最後に
びじゅチューン!の聖地、大塚国際美術館は規模も大きく、びじゅチューン!好きなら間違いなく楽しめる場所だと思います。
遠方なので頻繁に行くことはできませんが、奥さんと「子供が自立したらまた二人で行きたいね」と話しました。
お子様連れでの鑑賞を検討している場合は、本ブログの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
美術館は本当に広いので迷子には気をつけてくださいね😂
本ブログではびじゅチューン!に関する記事を投稿しています。
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