
子供を連れての電車やバスでの移動は本当に気を使いますよね😥
近場のお出かけであればまだ良いですが、長距離となるとそれなりの準備をしないと子供が騒いで、他の方に迷惑をかけてしまいます。
私たち家族は先日、徳島旅行に行き、片道約5時間を電車とバスで移動しました。
ざっくりいうと、静岡から徳島まで「鈍行→新幹線→高速バス」での移動でした。
家族5人(大人2人、子供3人)の初めての公共交通機関での長距離移動はなかなかタフな経験でした👍
その時の経験から子連れで長距離移動する際の準備や気を付けたいポイントをご紹介します。
長距離移動の際に気をつけたい3つのポイント
結論から言うと、以下の3点を実行しました。
①お腹が空かないようにする
②遊べるものを準備する
③子供を隣同士にしない
はじめての長距離移動ということもあり、反省点はありますが、それでも大きなトラブルもなく旅行を終えたのは大きな収穫でした。
一つ一つ説明していきます。
お腹が空かないようにする
人はお腹が空くとイライラするものですよね😂
せっかくの旅行でイライラして、貴重な旅行の経験を台無しにはしたくありません。
大人はカロリーメイトや羊羹などの補給食を持参、子供は奥さんがお菓子の詰め合わせを用意してくれました。
食事の際も子供が優先になるので、大人はサクッと食べられる補給食を準備し、空腹にならないようにしました。
少し分かりづらい写真ですが、下記の写真用にジップロックに子供が好きなお菓子を詰めました。

子供はいっぺんにお菓子を食べたがるので、声掛けして、食べる量を調整したり、少なくなったら補充する必要があります。
おかげでさまで、旅行中に空腹でイライラすることは少なかったように思います。
遊べるものを用意する
こちらも奥さんのアイディアで、すぐに取り出して遊べる「シールブック」や「おえかきブック」を用意しました。

子供は乗り物に乗ってもすぐに飽きてしまいます。
そんな時、すぐに取り出して遊べる遊び道具は重宝しました。
それでも飽きてしまう場合にはスマホで動画を見せたりして凌ぎました。
子供を隣同士にしない
新幹線では4席を確保し、向かい合わせで座り、常に大人の目がある状態にしました。
子供は隣同士にせず、三女は膝の上、長女と次女の隣は大人が座るようにしました。
失敗したのが高速バスで、長女と次女を隣同士で座らせました。
座席を予約する際に、座席に空きがなく3人と2人でわかれる形になりました。
長女、次女が隣同士で座り、その前に私が座りました。
すると、子供同士でテンションがあがってしまい、バスで大きな声を出すなど他のお客様のご迷惑になりました😥

シールブック等で遊んでもらいましたが、高速バスが渋滞にはまり、想定よりも時間がかかり、親としては生きた心地がしませんでした🤣
子供守るためにも、うるさくしたら、適時注意し、周りのお客様が「親がなんで注意しないんだ!」という思いにならないように行動しました。
今回はバスの本数も少なく、バスの時間をずらしたり、他の日に変更も難しかったので仕方ありませんが、可能あれば、子供の隣同士は避けたほうが無難です。
また少し話題がそれますが、高速バスは出発も到着も遅れる可能性があることを念頭に置きましょう。
行きも高速が渋滞し、30分程度、到着が遅れました。
また帰りの到着も10分程度遅れました。
帰りも新幹線を予約しており、バスが駅に到着してから新幹線に乗るまで20分程度しか猶予がなく、だいぶ焦りました。
バスの中で、Googleマップ等で到着予定時間を見ながら、スマートEXで新幹線の予約を変更する準備していました。
高速バスのあとに新幹線等を予約する際は予約を変更する手段を確立しておきましょう。
おわりに

途中失敗もありながらも、家族5人の徳島旅行は大成功で、とても良い思い出ができました😊
今回、移動に関する反省をブログにてアウトプットすることで、私自身も次の旅行がより良くなるように生かしていきます。
これから子供連れで長距離移動する方の参考になれば幸いです。
徳島旅行に関する記事はまた違った観点の内容で投稿していく予定です🌀
本ブログでは3姉妹と共に生活するなかで、便利だったもの、行ってよかったところを紹介しています。
ぜひご覧いただければ幸いです。
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